2005年7月  里山道場 夜会 公開講座 レポート
                   
KOZAGAWA DENNO JYUKU              


 
日時 2005年7月28日
   
 場所 里山道場
   

  ■7月28日(木) 里山夜会写真アルバム/撮影:天晴さん
  

  前回の電脳塾例会の時、「次回は里山道場で・・・」という提案があり、
  この企画が決まりました。
  事務局と、里山道場主と話し合い、また北海道大学和歌山研究林長が
  メンバーに加入されるということで、林長に講座をして頂いては?ということに
  なりました。紀伊民報さんでも記事として告知してもらったり、こざがわHPで
  もページを作成し広報してきました。
  当日、蔵土多目的広場に集合したのは4人。少ないな〜と思いながら里山
  道場に行くと、すでに十数名の方々が集まっておられました。
  駐車場も少ないと聞いていましたが、結構スペースもあるようでした。
  その後、三々五々集まって、定刻になり野田林長による「エコツーリズムに
  ついて」の講座が始まりました。
  今回、夏の夜を涼しい里山道場で・・ということでしたが、どうしたわけか当日
  は蒸し暑い夜でした・・(^^;)
  講座終了後、参加者からも一言づつ自己紹介や講座の感想など語っていた
  だいて、その後は各自持参いただいたスイカやトウモロコシなどを食しつつ
  懇談の時をもったのでした。

当日のレジュメから・・
  1.エコツーリズムとは
    地域資源を活用した観光+社会貢献+自然・環境のケア
    ・土地を訪れる側と迎える側の意思を明確(商品)
    ・迎える側:地域らしい「もてなし」を最大限に考える
    ・訪問する側:他人の家にお邪魔させていただくという気持ち
    ・双方が満足することによって、個性ある「地域資源の保護」・
     「地域の活性化」の推進
  2.エコツーリズムに求められていること
    ・訪問する側:最良の商品を選択
    ・迎える側:最良の商品を提供
    ・代価を払って求めるものを得る健全な関係を維持し、新しい
     観光を通じて社会基盤を支えられる。
  3.エコツーリズムには、
    ・目的をしっかりともつ(戦略)
    ・都市と農村の交流:地域つくりや人つくり
    ・地域の観光を産業化
    ・活性化:地域経済の波及的効果
    ・低投資
    
    里山夜会写真アルバム/撮影:天晴さん 

 
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