"田舎暮らし"インターンシップ 

  

 

田舎暮らしをしたい。自給自足の生活をしたい。でも、どうしたら良いのか解らない。そんな人を経験者が大学の協力を得て応援します。一度田舎での生活を体験してみて下さい。田舎は人材を求めています。

   

 日時 平成17年11月18日(金)〜20日(日) 

       2泊3日(前泊、後泊出来ます。)

場所  和歌山県新宮市熊野川町西敷屋

     宿泊は廃校になった木造小学校校舎、

体験はその周辺の農地で行います。

(熊野川町は平成17年10月1日新宮市と合併新宮市熊野川町になりました)

 

主なプログラム

     講座は和歌山大学。体験はNPO共育学舎が担当します。

       田舎の役割とIターン

楽しく暮らす田舎の人間関係

       収入、住まい、食べ物、水、エネルギーの確保の仕方

        田舎の楽しみ方など

     

募集人数   10名

参加費    1人  4万円

       食事、宿泊、温泉、受講、体験 保険代等を含む       

募集しめ切り 11月5日

申込み、問い合わせ先

  NPO共育学舎  三枝孝之 まで

  〒647-1221 和歌山県新宮市熊野川町西敷屋450

  TEL/FAX 0735-47-2160

    E-mail saigusa@zb.ztv.ne.jp  

  URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~shizen/index.htm

 

共催   和歌山大学紀南サテライト   NPO共育学舎

 

   


プログラム(天候等の都合により変更されることがあります)

 

7:00

9:00

12

13:00

17:00

19:00

 

 

一日目

 

 

集合

住宅・エネルギー体験

・川原家の組立て解体

・簡易炭焼き窯の作り方

・ペレットストーブ燃焼実験

 

温泉

夕食

交流会

 

 

二日目

 

 

朝食

講座

和歌山大学助教授

  河音琢郎

田舎の役割とIターン       

 

NPO共育学舎

  三枝孝之

田舎の体験的人間関係     

 

昼食

農業体験

     小麦の種まきと

     土窯でパン作り

 

 

温泉

夕食

交流会

 

 

三日目

 

 

朝食

農家訪問・生活体験

・菜の花油搾り

・小麦の製粉

・沢水の引き方

昼食

解散

注:川原家とは、古くは奈良時代に考案され明治末期に盛んになり、熊野川流域の河川敷で商売をしていた人たちが、洪水や増水時に直ぐに立ち退くことができるように、釘を使わないで簡単に組立てや解体ができる木造の簡易住宅のことです。サイズは標準2間×3間で、約12畳の広さがあります。

交通機関

 車では

  大阪方面からは、阪和自動車道・海南湯浅道路・湯浅田辺道路 田辺インターから311線新宮市方面に約1時間

  奈良方面からは、五条市から168号線で新宮市方面へ約2時間

  名古屋方面からは、伊勢自動車道 勢和多気インターから42号、新宮市で168号約3時間

 電車では

  JRきのくに線 新宮駅下車 バス 熊野交通・奈良交通バス-->熊野川町