第2回「田舎」懸賞論文募集
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現在【田舎】と呼ばれる地方は、若者の都市部への流失が続き、
一次産業の後継者が不足しています。その結果消滅していく集落も
多く、放棄された山林や農地が増え続けています。川や海の汚染も
進行しています。【生命の営み】に様々な障害が顕在しています。
このような【田舎】の現状と将来について若者が何を感じ、どう考えているのか自由に論じてください。
賞金 最優秀賞 1人 10万円 副賞
優秀賞 1人 5万円 副賞
佳作 3人 1万円 副賞
応募資格 18才〜30才まで。
但し大学生 大学院生 専門学校生は年令を問いません。
応募規定・提出方法
○4000字程度。A4のサイズの用紙を使用してください。
手書きは不可です。
・応募作品は本人のもので、未発表のものに限ります。
○テーマ名、氏名、年齢、性別、現住所、電話番号(携帯でも可)、メールアドレス、職業。学生の方は学校・学部・学科名・学年を明記した表紙を添付してください。
○応募はwordで作成し、プリントアウトした原稿を1部とそれを保存したデータをCDRに焼き、郵送してください。(メールでは受け付けません)
締め切り 平成18年1月末日
審査方法 1次 書類審査 2次 プレゼンテーション
発表表彰 平成18年3月
3月(日程は未定)、和歌山県新宮市熊野川町西敷屋の旧敷屋小学校(廃校)にて、1次選考を通った方のプレゼンテーション、それにひき続いての表彰式・交流会を予定しています。一次選考に通った方には交通費を一定額支給して、熊野川町にご招待いたします。宿泊は旧敷屋小学校です。式前後、希望する日数だけ泊まって農業や田舎生活の体験ができます。
応募先・問い合わせ先
〒647−1221 和歌山県新宮市熊野川町西敷屋450
NPO共育学舎 「田舎」懸賞論文係
Tel&Fax 0735−47−2160
E-mail saigusa@zb.ztv..ne.jp
http://www5e.biglobe.ne.jp/~shizen
その他 入賞論文の著作権・版権はNPO共育学舎に帰属し、応募論文は返却しません。
主催 NPO共育学舎
協力 和歌山県(予定) 新宮市(予定) きのくに活性化センター
和歌山大学
この事業は和歌山大学サテライトプロジェクトの協力を得て実施しています。
○2005年度 テーマは「田舎」学生懸賞論文の表彰式・交流会の模様