2007年5月13日(日)実施 「川のゴミ拾いと川の実態を見る」 (2) パートT:真砂〜三尾川(撮影・選者 京大紀伊大島実験所 梅本信也)
出発地点を振り返る。 真砂地区の水は淀んでいる。
いよいよ最初の急カーブ。アゼチ橋のほうに進路を西向きに。後船頭の田上さんは機敏に右岸に上り綱を操る。若い頃は筏師だった。 今でも山仕事を続けている。背筋がぴんと伸びている。
長追地区のカーブに入り、急に流れが淀み始める。川面を覗くと透明度はあるものの、川底の丸石にはほとんど茶色な珪藻類は認められず、 緑色の緑藻類は一面に繁茂している。