2007年5月13日(日)実施 「川のゴミ拾いと川の実態を見る」 (4)


 
パートT:真砂〜三尾川(撮影・選者 京大紀伊大島実験所 梅本信也)          


 

左岸には富栄養な砂壌土を好むイネ科ツルヨシがストロンを伸ばしつつ繁茂。同じくイネ科ハチク?がライゾームを伸ばし間違え、漂着・埋没したタイヤ内にぐるぐる巻きに。

 

 

長松橋のやや下流。淀むと岸が砂浜化する。川底もよろしくない状態である。

 

 

ヤナギタデなどの高窒素性植物群落。

立岩(飛込み台)

 

白蛇権現さん。

取水装置

 

 

 川岸の大型石には、ウの糞とそれが契機となっ て拡大する地衣類が分布するようだ。
 燐酸分が 牟婁層群の表面を溶かし、地衣類に 用立てか。

 

 端卿の方へ。川が淀んでいる。