2007年5月13日(日)実施 「川のゴミ拾いと川の実態を見る」 パートU (3)


 蔵土〜一枚岩 (撮影・選者 京大紀伊大島実験所 梅本信也)
          


 

右が一枚岩トンネル方向である。
やや流れがよどみ始める。

天柱岩

 

中州は砂分が増え、ヤナギタデなどの高窒素性植物が生える。
丸石には上流の工事現場からのアクが付着している。
トウグサへの付着状態から見てごく最近のもある。


ぶら下がるビニール類。土嚢袋や肥料袋も多い。


洞尾地区へ。遠くに洞尾橋や緑の雇用関係住宅。

右岸に分布するイタドリ群落とアカメガシワ林。最近はイタドリも少なくなった。
シカが新芽を食べると、唾液で全滅するという。

 

 

流れが見える良好な河川敷。

川底もマシな様子である。

 

 

 

洞尾橋付近の川ツツジと渓流性ニガナ類