自然のニュース - 2008年7月29日(火)

古座川の河口にエイの群れ

NHK和歌山放送局が報じたニュースからの引用です。googleキャッシュ
(以下、引用)

串本町の古座川の河口でエイが群がって泳ぐ、まれな光景が見られ、専門家は「繁殖のためではないか」と話しています。
エイの群れは、串本町の古座川の河口に架かる国道42号線の古座大橋のたもとで、先週末から、おもに夕方の時間帯に見られるようになりました。
地元で「エブタ」と呼ばれる「アカエイ」と見られ、体長は、約1メートル、数百匹が折り重なるようにして泳ぎ回っています。
「すさみ町立エビとカニの水族館」の森拓也館長によりますと、エイは海水と淡水が交じり合う場所で群がって泳ぐ習性があるものの、確認されるのはまれだということで、古座川の河口で見られるのは3年ぶりです。
エイは5月から8月ごろにかけて交尾するとされ、森館長は「今見られている群れも繁殖のためではないか」と話しています。
(引用終わり)

3年前のニュースはこちらのサイトにありました。→「体長1メートルが100匹、古座川河口にエイの群れ 『紀伊民報ニュース』」
いろんな魚が古座川にはやってきますね。(以前、クジラが来たこともありました。/当サイトへの投稿ビデオ)

*お願い:もし、この時のエイの写真を投稿して下さる方がおられましたら、メールか、ゲストブックで投稿下さいませ。



ホームへ戻る