農業のニュース - 2010年12月13日(月)

「月野瀬しいたけ」をわかやま喜集館で試験販売

 12月からの期間限定で、東京有楽町にある和歌山県
のアンテナショップ「わかやま喜集館」において、高池地
区在住の濱地眞也さんが育てる生しいたけの試験販売
が行われています。
 喜集館で取り扱われている古座川町の産品としては、
古座川ゆず平井の里
のゆず商品がありますが、生しい
たけの取り扱いは今回が初めてで、首都圏方面での市
場調査が目的です。
 濱地さんのしいたけは、月野瀬地区のハウス内で、
農薬を一切使用せずに原木自然栽培で作られています。
肉厚でアワビのような食感と好評で、町内では以前から
「月野瀬しいたけ」としてスーパーなどに並んでいます。
 喜集館へは、6個入り1パック220円で週1回40パック
を納入していますが、今のところ東京でも売れ行きは好
調のようです。

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( 関連サイト わかやま喜集館 )




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