空家紹介の流れ
古座川町では、“地域に溶け込め、地域の原動力になれる方”の確かな移住・定住を目指
し、「空家・空農地情報提供事業」を実施しています。
以下簡単に制度を説明します。
1.空家の紹介をお願いしたいが、すぐ紹介してもらえるのですか?
すぐ紹介は、できません。次のステップを踏んでいただきます。
空家情報の利用登録をお願いします。
登録を希望される方は、
@過去2年間の市町村民税、都道府県民税、国民健康保険税にかかる
納税証明書
A住民票を添付して利用登録をお願いします。
@、Aの書類が提出できない場合は、利用登録はできません。
2.上記書類を提出さえすれば、紹介していただけるのですか?
すぐに紹介はできません。空家情報利用申請をしていただきます。
この場合以下の@、Aの要件を満たしていることが条件になります。
@ 鶴川・楠短期滞在住宅を利用し和歌山県ふるさと定住センターの研修
事業を2回5日以上受講し、地域の実情を理解した者であること。
A 定住する意志が明確であり、自然環境、生活文化等に理解を深め地域
住民と協調して生活ができ、地域の活性化に寄与できる者であること。
3.どのような状態の家が多いのですか?
空家は、事務局が古座川地域を回り所有者に借家提供をお願いした家屋
です。
すぐ居住できる家屋はほんの数軒しかありません。
多くの家屋は風呂、トイレ、台所の修繕が必要です。
4.もし借りたい家が見つかった場合、契約交渉は、役場が仲介して
くれるのですか?
賃貸の契約については、原則、貸主と借主で契約交渉していただくことに
なります。
双方が望むのであれば、標準的な契約様式がありますので活用してくだ
さい。
5.最後に、契約が成立し入居が決定したら、
事務局が立会い人となり、貸主、借主、立会人三者で「申し合わせ書」を
交わします。これは、最低限守ってもらう生活上の約束です。
空家の情報提供事業は、住居を決めたい方にとっては非常にめんどうくさい
手間のかかる作業になります。私どもは、手間隙がかかっても、この過程が
必要と考えています。この過程が、住むもの、受け入れるものにとって
「確かな定住」に繋がると確信しているからです。
- 空家紹介の流れ(PDF)
- 古座川町空家・空農地情報提供事務取扱要領(PDF)
- 古座川町空き家・農地の情報提供の仕組みについて(PDF)
- 様式集 (PDFファイル) (Wordファイル)
問い合わせ先
相談窓口
古座川町産業振興委員会事務局 河口、黒澤
住所 〒649−4104 和歌山県東牟婁郡古座川町高池673−2
古座川町役場産業振興課内
TEL 0735−72−0180
FAX 0735−72−1858